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SEO
- スポンサーサイト(07/20)
- strongタグ VS bタグ(10/17)
- ページはシンプルにまとめる(10/16)
- ”TOPへ”、”ホームへ”はもったいない!(09/26)
- 必殺のオールマイティ・キーワード”比較”と”レビュー”(09/02)
- ドメインによる検索エンジンとの相性(09/01)
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2006-10-17 Tue 14:26
SEO対策の1つでよく言われるのが、キーワードを強調するタグを使うことといわれています。
しかし、強調タグは実は2種類あります。 strongタグとbタグです。 この上の文章は"strongタグ"というところと"bタグ"と書いてあるところが見た目にはほとんど変わりませんが、ソースでは、 <strong>strongタグ</strong>と<b>bタグ</b> ・・・となっています。では検索ロボットはどちらのタグを重要なキーワードと判断するのでしょうか?? 答えは、どうやらstrongタグをキーワードと認識し、bタグはほとんど普通の単語と区別し無いらしいのです。したがって、SEO対策としてキーワードとさせるには、strongタグを使いましょう。 但し、strongタグをいろいろな言葉に使ってしまうと曖昧になってしまうので、ある程度絞る必要がありますね。逆に表示上強調させたいけど、重要ではないキーワードの場合はbタグを使うべきと考えられます。 |
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2006-10-16 Mon 11:14
先日Googleのクローラーがやってきたようで、検索順位が大きく変動しました。
よく振れればよかったのですが・・・ 結果は最悪。主力キーワードで大きく順位を落としてしまいました・・・。 もちろん原因ははっきり分からないのですが、1ページにあれやこれやと詰めすぎたことのような気がします。こうなると、このページで言いたいことって一体何??ということになってしまうからでしょう。慌ててシンプルに書き換えたのですが・・・さあて、次にクローラーがやってくるのはいつの日か・・・こればかりは気長に待つしかありませんね・・・。 |
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2006-09-26 Tue 09:36
今日は久しぶりに私の苦手なSEOの話です。
SEOにおいて一番重要な項目は、”タイトル”及び”H1タグ”であることは良く知られている事実です。 基本的にはここに入る言葉が検索キーワードとして狙っている言葉であるはずです。このような言葉は、自然な範囲で出来るだけ繰り返し使うと検索上位が狙える可能性が高まります。 この方法の一つとして、ところどころに”<タイトル>のトップへ”とか”<タイトル>のホームへ”というリンクを作成すると良いです。これらは、ユーザにとって決してくどい言葉にならずにキーワードを連呼することにつながる有効な手段となります。 出来れば、<H2>タグ毎に使うのが吉でしょう。 このキーはコピペで簡単に増殖できますから非常に楽チンにSEOが出来るというわけです。 正しく理解していますか?ブルーレイ VS HD DVD↓ NewtonWorldの”松に古今の色なし” |
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2006-09-02 Sat 11:43
今回も私の経験則に基づきレポートをします。
最近、アクセス解析を分析し、身にしみて思うことは、 人は”比較”と”レビュー”が大好きだ ということです。この性質を利用したサイトを作って見ましょう。結構うまくいきます。 貴方が売りたい本命の商品を商品Aとしましょう。 ひとつのページで本命は複数にしない方が良いです。焦点がぼけるし、SEO的にも不利になるからです。もちろん、ついでに商品B,商品Cを売ることは問題ないと思います。 やはり、みんな買い物をするときは失敗を避けたいというもの。今どきメーカーのホームページだけを見て納得する人なんていません。 やはり、 買いたい商品Aと他の商品との比較はどうなのか。 買いたい商品Aを実際使って見た人のレビューはどうなのか。 を知りたがります。このときの検索ワードは、当然 商品A 比較 商品A レビュー ・・・となるわけです。 しかも、競合品の商品Bが存在するとき、 商品A 商品B 比較 と検索する人がでて来ます。必然と作成したページは商品Aと商品Bとの比較してどうなのかを書く必要があります。ユーザーにとってはココが重要な要点になります。 しかし、ひょっとしたら商品Aを知らず、商品Bと商品Cを知っている人がいるかもしれません。 それでも、 商品B 商品C 比較 でも検索でヒットすると、なおアクセス数が見込め、今まで知らなかった商品Aの良さを知ってもらうことが出来ます。 こうして出来上がったページは下記のような構成になります。 説明:当サイトでは商品Aの比較・レビューをしています。 title:商品Aレビュー h1:商品Aレビュー h2:商品Aのレビュー h2:商品Aと商品Bの比較 h2:商品Aと商品Cの比較 これに加え、ところどころに検索キーワードになりそうな言葉をちりばめれば完成です。 これだけで商品Aの検索順位は、かなり上位を狙えます。ページが出来上がったら、是非アクセス解析をして見てください。いかに”比較”、”レビュー”で検索している人が多いかが実感できます。 是非貴方が最近買った商品でこういうページを作って見てください。意外と簡単だな・・・と実感されると思います。極端な話、飾りなんて不要です。むしろ、素人っぽいページが意外に受けたりするものです。 ユーザーが求めているものは、貴重な口コミ情報なのですから・・・。 NewtonWorldの雑談的ブログ↓ NewtonWorldの”松に古今の色なし” |
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2006-09-01 Fri 10:47
今回はドメインによる検索エンジンの相性について考察します。あくまで私の経験則に基づいているので、参考程度に思ってください。
ドメインの意味が分からない人はこちら 巷にはいろんな噂が徘徊しています。 ・無料ホームページスペースより有料ホームページスペースの方が検索エンジンは重視する ・FC2ブログよりライブドアブログの方が検索エンジンに強い ・ジオシティ(Yahoo!の無料ホームページスペース)はYahoo!と相性がいい ・独自ドメインにすると検索エンジンからのアクセス数が一桁変わる 私はこれらはすべてウソだと思います。 強いて言えば、サブディレクトリ形式のホームページスペースの場合、サブドメイン形式より若干有利というのは、正しい事実だと思います。 関連記事→サブドメイン形式のメリット ホームページで広告収入MASTER しかし、実際は同一ドメインで競合するなんて滅多にありません。 ブログアフィリエイトをするならライブドアブログプロが一番良いなんて言われていますが、多分そんなに変わらないと思います。FC2でもガンガン稼いでいる人もいますし、私のブログでもそれなりに検索エンジンから来ている人がいるからです。 無料ホームページスペースでは、私はジオシティ、FC2、自分のマンションの共用サーバの3つを使ってみました。 どこのホームページスペースでも検索エンジン登録をすれば、きちんと表示されました。但し、マンションのサーバーは流石にマイナーなせいか、登録されるまでに結構時間がかかりました(2週間程度?)。従って検索ロボットのクロールが来る頻度は少ないかもしれません。でも一度拾ってもらえれば、違いはありません。ひょっとしたらクロールが来たタイミングが、たまたま遅かっただけかもしれません。 独自ドメインのページしか信頼しないという神経質なユーザーはいるようですが、まぁ超少数派でしょう。取り合えず、軌道に乗っていなくて焦っている人も、まず無料で出来るところまではやって見ましょう。 ・・・と、ここまで書いて最新情報が。 ロリポップサーバと忍者TOOLSドメインの方は要注意。 どうもYahoo!からの検索が止まっているようです。 サーバーのエラーとかセキュリティの問題で検索エンジンから嫌われるということはあるようですね。 →ロリポップ情報 →忍者TOOLSドメイン情報 すいません。今回の記事はかなり不親切だったと思います。結局、ホームページスペースは無料でも有料でも大差は無いと思います。ということで・・・。 |
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